アイブレイス
ドイツで生まれた最新歯列矯正、アイブレイス iBraces

アイブレイスと従来の舌側矯正装置の比較

従来の舌側矯正装置とアイブレイスの違いをご覧下さい。
従来の矯正装置に比べ、アイブレイスがいかに優れた技術で、多くのメリットがあるか、おわかりいただけると思います。

アイブレイス
ドイツ・ビットマン博士考案
従来の舌側矯正装置
現在主として使用されている
名 称 アイブレイス(インコングニト) リンガルブラケット(最新のものは第7世代)、フジタ式、その他
形 態 アイブレイス接着剤がわずか
(厚みが殆どない)
従来の舌側矯正装置接着剤が沢山必要(厚みが分厚くなる)
発音の
障 害
従来のものに比べかなりの改善。特に英語で大切といわれる『S』の発音において改善された。パリ・第7大学(ソルボンヌ大学)で実験済(ビッヒマン博士等)。 慣れるまでかなり時間を要する。電話の会話などで支障があることも。特に、英語の『S』の発音が困難。
制作方法 CAD/CAM(コンピューターで設計制作)患者の歯の形態に合わせたオーダーメイド どのメーカーも既製品
材 質 貴金属・ゴールド(金合金) ニッケル・コバルト等の非金属
アレルギー有 無 金合金はアレルギーが少ない 上記の金属にはアレルギー報告あり
治療に使うワイヤー アイブレイスの治療に使うワイヤー使用するワイヤーすべてをロボットがコンピューターの指示通りに製作(三次元的に正確な屈曲ができる) 使用するワイヤーをすべて熟練した矯正歯科医が手でワイヤーを曲げる(ベテランでも誤差が出ることもある)
治療費 従来の舌側矯正治療費より約20%高い。ハイテク技術・ロボットの使用のため。 歯科医院によって異なる
治療期間 約10〜15%早い(装置の脱落等トラブルが少ない)唇面からの矯正に比べても変わらない。 装置脱落やワイヤーの精度によって一般的に治療期間が長くなるといわれている。


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